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きれいな花でしょ!
   午前中の仕事の合間に、時々山に登っているのですが、時折りきれいな花に出くわします。



自然の中に入るとホッとしませんか。僕は、緑の木々のにおいがほんとに落ち着きます。



奥に入っていくと川があるのですが、そこでも咲いていました。



なかなk忙しくて、たまにしか行けないのですが、ちょっとしたストレス解消法になっています。





| ひとりごと | 17:14 |
捨て猫小太郎2
  昨年のブログで捨てられていた子猫のことを書きましたが、あまりにもかわいく成長しているので写真をみていただければ嬉しいです。



捨てられた直後はものすごく警戒心が強かったですが、もうほんとに純粋な表情がたまらなくかわいいですね。
| ひとりごと | 16:49 |
北条中学へ出張授業!
  昨年の6月から北条中学へ授業に行かせていただいています。校長先生から直接ご依頼をいただき、ローラン講師陣8名で教鞭を取っています。

 正直、充実しています。子ども達も素直ですし、とても熱心に授業を聞いてくれます。保護者の方々も見学にこられて、その都度コミュニケーションを取らせていただいていますし、そのことで学校現場で、今何が必要なのか、それを学ばせてもらってます。

 また、定期的に先生方や教育委員会の方々も視察にこられて、授業後に一緒に熱いミーティングを行なうことで、教育のあり方、学校の中で生徒たちに本当に必要な教育を話し合うことは双方にとってメリットになっております。

 色々な話をしていると、学校はとにかく大変ですよ。それを少しでもお手伝いできるように、これからも微力ながら頑張りたいと思いますね。

 最後に、一番大切なこと。それは家庭と学校と地域の連携プレーです。これから、それがますます必要な時代になって来るでしょう。それぞれの役割を明確にし、子育てや教育の活性化につなげていくことが今の教育現場に急務な事ではないでしょうか。
| ひとりごと | 23:34 |
捨て猫こたろう!
  ローランの階段の下に捨てられていた小太郎。小学生くらいの男の子が、じーと子猫を見つめていた。「どうしたん」と聞くと、その子は「誰かがこの猫捨てていってん」と答えた。「え!かわいそうに」完全に弱りきった子猫はほとんど動けない状態でうずくまっていた。その子の後姿に何かを感じず20100515022234.jpgにはいられなかった・・・。
 
 この顔を見たらたまらなくなりました。教室の中に連れて行って、ミルクを少しずつ飲ませました。子ども達が休憩時間にワイワイ言ってよってきました。「うわ、めっちゃかわいい」
 
 少しミルクをあげると元気になってきて箱から外へ飛び出そうとするのです。

 気がついたら夜の12時。私はなんとも言えない気持ちで、箱を抱えて自宅まで歩いて連れて帰りました。
| ひとりごと | 00:53 |
大阪W選挙!圧勝でしたね。
  橋下さんのやり方は、賛否別れますが、今時代がカリスマリーダーを求めているのでしょうね。もう、政治なんて誰がやっても同じ、どうせ良くなるわけがない、また自分たちの身を削ることはうやむやにして、国民に対して増税・増税。

 国会中継を見ていても、お互いの発言がどうの、問責決議案がどうの、と見ていられない。ほんとに税金を納めるのがばかばかしい状態。事業仕分けもパフォーマンスばかりで、二重行政や天下りなどのムダを本気で改革する政治家なんていやしない。

 行政のしくみを変えて、財布の中身の組み替えを行い、やはり今大切なのは出来る限り税金の使い方を国民にわかりやすく説明し、オープンにすることですね。

 明治時代にできた行政の制度が、平成の時代に合う部分と合わない部分があり、それをしっかりと精査して、時代のニーズに合った制度に変えるために法改正をしていってほしいものです。

 大阪でのこの動きがほんとに大阪府民のためになり、日本の未来を変えるきっかけになってほしいと切に望みます。

 
| ひとりごと | 00:25 |
東海大仰星高校の校長先生をローランにお招きしました!
  第2弾の懇親会として、仰星高校の北野校長先生をお招きし、中学生の保護者様や生徒さんたちと私立高校の現状や教育方針について熱く語り合いました。

 これは、私の個人的な見解ですが、勉強だけに特化した方針の私学がものすごく増えています。国公立大学や関関同立の合格者数を増やすことだけが、高校側の目的となってしまっている現状があり、高校生活や集団生活で学ぶべきポイントがずれてきているように感じます。

 もちろん、学習することは当たり前のように大切です。学園祭や体育祭で一致団結して何かを創造していくことも大切です。高校生活でしか味わえないような、昔は当たり前であった姿が最近は少なくなりましたね。

 その点、仰星高校さんは、昔のよき時代の公立高校に近い校風が、生徒たちからも受けているポイントでしょうね。のびのび厳しく育てる。ワクワクするような学校行事がたくさんある。

 やはり、トップの考え方で学校の魅力は作られていくのでしょうね。北野先生も熱い先生なので、私のお勧めの高校の一つとなっています。
| ひとりごと | 00:02 |
最近、山に登っています。
  山登り1ヶ月続きました。と言っても週3回、1時間程度ですが、午前中や仕事の合間の気分転換と体力維持に頑張っています。自然の中に入ることで、頭と体のスイッチの切り替えがうまくでき、やはり歩くことは体にものすごく良い、と実感できますね。
 どこまで、続くかわかりませんが、一歩でも前へ前進すること、今受験シーズンなので、かなりしんどい日もありますが、受験生も頑張っているので、彼らが全員合格できるイメージを描きながら、これからも登っていきたいと思います。
| ひとりごと | 23:23 |
小学校の教材が大幅に改訂されます!
   先日、教材展に行ってきました。これは毎年1回しかない大展示会でもうかれこれ15年くらい通っています。1年に1回教材を見直しますので、全国の教材見本をローランに集めて、昨年度以上により良い教材の組み合わせを考えて、子ども達の学力アップにつながるように日々研究をしています。

 全員一律の教材を使うと管理は楽ですが、生徒に合っていない問題集を使用すると結局結果に結びつきません。得意な科目と不得意な科目の教材を使い分け、メイン教材と補助教材を組み合わせることで何百通りの組み方が可能になります。

 そうすることで学ぶ側も指導する側もストレスを感じないで、授業に専念できます。それを各講師が担当生徒のことを真剣に考え、毎日の会議や授業後の報告の中でベストな授業に近づける努力を繰り返し日々話し合っています。
| ひとりごと | 23:02 |
タイガーマスク
  連日報道でタイガーマスク現象の映像を見ていると心が打たれます。実は私の母親も小学生のときに、児童養護施設にお世話になっていましたので、自分のことのように思います。

 昨年11月にどうしても母親のルーツを見たくて施設に行ってきました。3歳くらいの幼児から18歳の高校生まで様々な事情を抱えた子ども達が、元気よく明るく接してくれました。

 母親の世代は戦後親と死に別れて施設にお世話になることが主流でしたが、現在は虐待が約80%を占めていることを聞かされてほんとにビックリしています。

 彼らは表面上は明るいのですが、目の奥の訴えかけが言葉に表すことができないくらい深さを感じました。でも元気に前を向いて頑張ろうとしている姿を見たときにかなり心が揺れ、涙を隠せなくなりそうにもなりました。

 人の優しさやぎゅっと抱きしめてくれる誰かが絶対必要だと思います。その時、私は何もできませんでしたが、今後何かしらの形で交流したいな、とも思いました。ここの施設のおかげで私が生まれてきたみたいなものですから・・・。
| ひとりごと | 22:31 |
住道中学への出張授業!
  今年度の住道中学での授業も大詰めになってきました。今年も住中の生徒さんもローランの講師陣も頑張ってくれています。手書きのオリジナル教材を作成したり、塾での指導法を公立中学で反映させ、集団授業で鍛えた講義力がローランでも発揮でき、双方向の相乗効果が生まれています。

 どこの教室であれ、誠心誠意、熱く生徒さんと向き合うことは大切です。今年度の私の役目は、現場監督であり授業プロデュースであり、授業後の会議の企画であったりします。

 公立の先生方とローランの講師陣が熱く語り合うことは我々にとって非常に勉強になっています。また、公立の現状を把握した上で、塾生と向き合うことはたいへんためになっていますので、これからも全力で頑張りたいものです。

 
| ひとりごと | 22:21 |